About / 何をしたい・している会社なのか?

DIY Spectrometer

Motivation: We are dealing with piezo crystal products. We are considering new analysis technique that combining piezo sensor and spectrometer measurements. However, commercially available multichannel spectrometer is very expensive, $2,000-$4,000 . So we decided to develop by our self.

Measuring system
Measuring system

System : In the measurement system, connect the PC and spectrometer via USB, and measurement software perform data acquisition and graph display.

Data can be saved as a text (csv) file.

In addition, initial calibration is performed at the time of manufacturing and shipping, it is possible for users to recalibrate easily.

Filters and slits can be changed arbitrarily by the user depending on the wavelength and intensity of light.

 

 

 

Spectroscope
Spectroscope

The spectrometer uses mirrors and diffraction gratings. The photograph shows that a spectrum with incidence of a Hg lamp. You can see green, blue and purple on the right side of the screen.

 Calibration :

1,  Pre-measurement is occurred to using Hg lamp* . Software using dummy Pixel No. and wave length. *Hg-Ar is better.

2. Result of pre-measurement gives true pixel No. and wave length.

3. To overwrite a calibration file.  (column A; pixel No., column B wave length)

Inner structure
Inner structure

Structure : The internal structure consists of a spectroscope, a CCD sensor, and a  PCB substrate.

Contents :

-Spectrometer (slit, filter : customer’s choice) x1

-Software (English or Japanese) x1

-Hex wrench x1

 

RISK

This spectrometer is easy to used but technical. We hope that you are interested in physics, biochemistry, DIY. Our project has a number of risks as below:

1) It does not compensate for the complete operation of electronic circuits and software.

2) We will not compensate for any damage, accidents, injuries etc due to using this drawing and software.

*Regarding downloading of the files, we regard it as approved for the above risks and we will not indemnify anything.

FREE DOWNLOAD for CCD module

CCD PCB

FREE CAD: CADLUS_X

https://www.p-ban.com/cadlus/cadlus_x.html?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_term=cadlus%20x&utm_content=040101&utm_campaign=0401

PARTS LIST:

parts_list

Measuring software:

measuring

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「何をしている会社ですか?」

よく聞かれます。(知名度が無いので当然のことだ)

「精密工業さんだから金属加工ですか?」

10%くらい正解。開業して工法開発と加工で約2年やっていました。

いろいろなことをやっているので、逐一説明すると実体がつかめず混乱してしまう。

 

例えば「精密」という言葉から、「微細」「極小」な品物を取扱うとも言えるし、

大きなサイズで加工「精度」が数ミクロン、数ナノメートルということもできる。

コンセプトは、「精密」という言葉を主軸にした、受託加工、製品販売、開発です。

 

取扱い製品を見ていただくと、どの様な相関があるか一見わかりません。

しかし、弊社で扱うのは「精密」です。

水晶センサは周波数変化から微少重量を測定します。

工具、砥石はミクロン、ナノオーダーの加工を実現するために必須です。

 

また、弊社では実作業は協力工場さまに100%委託します。

「精密」にこだわって、協力工場さまの技術にプラスアルファして、差別化しています。

 


 

 

【受託加工につきまして】

弊社は、代表の松元が大学、会社員を通して、一貫して結晶を扱ってきたことを基に、結晶加工(材料の調達から、X線による結晶軸だし、ワイヤーソーによる切断、ラップ、ポリッシュ)や膜厚モニター用の振動子プロセス、結晶加工に必要なダイヤモンド砥石などの研削工具の物販を行なっております。

材料製造、加工、デバイス製造のプロセス、工具に利用される材料から製造プロセスについてのノウハウを有しています。 実際の作業や製造は協力工場さまへ依頼しますが、現場を訪問し、加工条件や仕様について緊密な打合せを行なっております。

特殊品、少量、が得意です。

主なお客様は大手デバイス、電機メーカーの開発部門、研究機関、大学、に所属されています。製品検査についても、関東圏の主な工業試験所さまを訪問し、打合せや立ち会い測定を行なっております。

 

 

 


【取扱い製品につきまして】

1、水晶振動子を用いた膜厚モニター / Quartz Monitor Crystals: AR・IRコートの膜厚制御、OLEDの膜厚制御、QCMセンサなど、ご希望に応じてカスタマイズできます。

【原理】

周波数の変化量と付着物質の質量との関係は、下のSauerbreyの式により表され、付着物質量が増加すると周波数が減少し、付着物質量が減少する と周波数が増加します。

この現象を利用し、水晶振動子の周波数変化を検出することで、その電極上での物質の質量変化を計測する方法は水晶振動子マイクロバ ランス(Quartz Crystal Microbarance : QCM)と呼ばれています。

膜厚モニター水晶では、このQCMの原理を利用し、スパッタや蒸着膜の膜重量変化を水晶振動子の周波数変化で捉えています。

Sauerbreyの式

⊿F:周波数変化量、⊿m:質量変化量、F0:基本周波数、ρ:密度、μ:せん断応力、A:電極面積

G. Sauerbrey,Z. Phyzik,155, 206-222 (1959).

 

物性や反応測定の場合、水晶振動子に液体を接触させる場合があります。 その際、水晶振動子に接する液体の粘性、密度の変化によって周波数が影響を受けます。ある溶液の密度をρ(g cm-3)、粘度をη(m2s-1)とすると、以下のKanazawaの式により周波数との関係が得られます。

K.Keiji Kanazawa and JOSEPH G.GORDON Ⅱ,Analytica Chmica Acta 99-105(1985)

 

【用途】
金属、有機物、無機物を材料とした電極や光学薄膜の膜厚モニター

サングラスなどのアイウエア、レンズや波長板、ローパスフィルターなどの各種コート、OLEDなどのディスプレイ電極、その他 物性測定や反応測定などに用いられます。

【特徴】
1. 水晶振動子の安定した周波数を取り出し、膜重量の変化を正確に検出する事が出来ます。
2. ATカット水晶振動子ですので、温度に対して非常に安定しています。
3. お客様のご使用条件にマッチした仕様(カスタム仕様)をお作りいたします。
4. 高信頼性・安定供給いたします。
※ 膜応力への対応、レートの安定性追及、ロングライフ等のご相談もお待ちしております。

【仕様/Specification】

周波数/Frequency 5MHz 6MHz
電極/Electrode Cr/Au, Alloy, Ag, etc. Cr/Au, Alloy, Ag, etc.
外径/Diameter 12.4mm 14.0mm
水晶カット/Angle AT-cut AT-cut
梱包/Package 10pcs 10pcs
表面/Surface 鏡面仕上げ、砂目仕上げ 鏡面仕上げ、砂目仕上げ
形状/Shape 片面凸、平板 片面凸、平板

 

モニターAu1       モニターアロイ1

Cr/Au電極             Alloy電極

 

 

2、光学用水晶部品: 水晶波長板の受託製造をいたします。

光学用水晶、水晶波長板 wave-plates

【用途】
汎用として、デジタルカメラ・ビデオなどの複屈折板やDVD・光ディスクのピックアップなどの用途で利用されています。
また、各種の半導体装置、検査装置、1.5μm帯の光通信などの用途で利用されています。

材料は日本製、ロシア製水晶を使用しております。 ご使用のレーザー強度や波長領域に対応した、高純度の材料を使用することで、高い透過率を維持します。なお、寸法はφ50x0.06t~φ150x4~20tmmに対応可能です。(事前にご確認ください。)

【水晶 φ50.0×0.06t mm の例】

【水晶φ65.0x4t mm の例】

 

SAWウェーハ SAW wafers

【用途】
水晶SAWウェーハは、携帯電話の周波数フィルタや安定した周波数が要求される共 振子等のSAW(弾性表面波)デバイスの基板としてご利用頂けます。

【特徴】
水晶は温度変化による周波数温度特性に優れているため、通信機 用素子基板として幅広く使われています。

【仕様/Specification】

Material
Handedness right
Twins none
α-value @3585cm-1  < 0.069
Inclusions
25-75
75-100
>100
μm/cm3 maximum 5
4
3
Etch channel density Ρ/cm2 maximum 100
Dimensions
unit tolerance  3″/4″
Diameter mm  ±0.1  76.2/100.0
Thickness mm  ±0.01  0.25-0.50
Orientation
around X-axis
around Z’-axis
arc minute ±6
±15
customer specified
Orientation Flat width mm ±3 22/32
Surface customer specified

 

光学

 

3、蒸着用部材: 各種ハースライナーを販売しております。

【用途】
電子ビーム蒸着では、蒸着原料をハースライナー(坩堝)に入れ、電子ビームによって蒸着します。ハース内の汚染防止や蒸着の効率化にご利用頂けます。

【仕様】

材質 Material Cu,W,Mo,Ta etc. 原料の性質により、はい上がりや合金ができる場合がございます。ご確認をお願いいたします。
寸法 Dimension 下図をご参照いただき、ご希望の寸法をご指定ください

hearthliner1     hearthliner2

 

ヒーターボート、バスケットヒーター

【用途】
抵抗加熱用の蒸着原料入れとしてご利用頂けます。

【仕様】

材質 Material Cu,W,Mo,Ta etc. 原料の性質により、はい上がりや合金ができる場合がございます。ご確認をお願いいたします。
寸法 Dimension 下図をご参照いただき、ご希望の寸法をご指定ください

 

ヒーターボート  コイルhearthliner3

 

 

4、ウェーハ: Si、LT、LN、水晶などウェーハを販売しております。

各種結晶の軸だし・研磨について、(特に水晶についてはATカットをはじめ、様々な切断角度の実績がございます。)お問い合せください。

もっと詳しく⇒ http://m-seimitsu.com/wp/products1/opt/

 

5、ダイヤモンド砥石・工具: 水晶加工で培ったノウハウを生かし、ダイヤモンド砥石・工具を販売しております。

ご希望の表面水準に応じて、ダイヤ粒径や集中度・固定方法を最適化します。各種材料での実績がありますので、お問い合わせください。

水晶は、ダイヤモンド、サファイアなどの次に硬い材料です。 その水晶をブロック状に研削加工するためにダイヤモンド砥石を使用します。 当社では水晶加工のノウハウを生かし、ダイヤモンド砥石・工具を販売しております。 超硬をはじめ各種難加工金属、セラミック、結晶などに対応可能です。

1, Application

Diamond; Asphalt, Cemented Carbide, Ceramics, Concrete, Crystal, Ferrite, Glass, PCD/PCBN, Quartz, Silicon, Stone, Ti Alloy

CBN; Alloy Steels, Bearing Steels, Carbon steels, Copper Alloy, Die Steels, Hardening Steels, High-Speed Steels, Stainless Steels, Tool Steels

Diamond & CBN; Al Alloy, Cast Iron, Magnetic materials, W

2, Resin Bond wheels

Specification

Diameter:φ30-450mm

Mesh size:#60-6000

Concentration:50-150

Hardness of bond:Soft-Hard

3, Electroplated wheels

Specification

Diameter:φ30-500mm

Mesh size:#30-1200

4, Wheels for profile grinding

Specification

Diameter:φ30-200mm

Mesh size:#200-2000

Concentration:100-150

Minimum angle:Resin 13° / Metal   8°

5, Internal grinding pin

 

Specification

Diameter:φ1-30mm

Mesh size:#60-800

Concentration:100-150

Shape:Your request

6, Dressers

Single-point Dressers

Multi-point Dressers

Forming Dressers

Impregnated Dressers

 

Download: pdf Diamond wheel

 

 

Solid Carbide Tools

台湾、虹鉅テクノロジー社の超硬工具を販売しております。 同社は台湾彰化に位置する超硬工具の製造メーカーです。

公差表

工具径の精度は、加工製品の寸法に影響を与えます。工具種類ごとの公差は以下のとおりです。

超硬合金

工具のポイントとして、材料があります。 仕様に記載されている原料配合や強度測定値が同様であっても、いわゆる粉末冶金なので、焼結温度や製造工程にメーカー毎の微妙な差異があります。 用いる材料は台湾、ドイツ、日本の超硬合金または超微粒子合金などです。虹鉅テクノロジー社ではお客様のご指定材に対応しております。

 

  

  

コーティング

被削材や冷却方法に応じて、最適な切り粉排出が出来るように、各種のコーティングを取り揃えております。

 

 

以上、技術内容を中心にご紹介いたしました。品質、性能ともに大きく向上し、ヨーロッパやASEAN諸国で利用されております。

 

個別製品の詳細、カタログにつきましては、PDFにてお送りいたします。

コンタクトフォームよりご連絡をお待ちしております。

お問い合わせ⇒ http://m-seimitsu.com/wp/contact1/

 

 


【アクセスにつきまして】

ご足労いただき恐縮です。

お越しの際は、下記の営業所までお願いいたします。

住所: B3 T-BISC内

地下鉄 日比谷線 神谷町駅下車 徒歩8分 または 機械振興会館の循環バスをご利用ください。